整骨院の運営・経営支援 株式会社リグア

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2016/07/26

2016年6月27日&7月4日発刊の経済紙「フジサンケイビジネスアイ」で、弊社代表の川瀬紀彦が2回に渡り紹介されました。

(取材記事・前編)

全国2,500を超える整骨院・接骨院に対し、経営を支援するリグア(大阪市中央区)は整骨院・接骨院が患者の治療に専念できるような経営支援をワンストップサービスで実施している。その内容は、従業員の教育やシステム管理、財務強化など多岐にわたる。整骨院・接骨院が増加して競争が激化し、廃院も目立つようになっている中、経営力の底上げを目指すのがリグアの社長、川瀬宣彦氏だ。業界を変える取り組みや苦労について聞いた。


起業に意欲

「社長になりたい」川瀬氏が幼稚園の頃、七夕の短冊に書いた願い事だ。サラリーマン家庭に育ったが、早くから起業を志した。大学卒業後は起業準備のため経営に必要な事業資金の流れや人脈などを得るため、いったんは就職。実践を通じてビジネスの感性を磨き、社員2,600人規模の企業で売上トップを記録するなど、がむしゃらに努力を重ねてきた。
その後、柔道整復師をしている兄が整骨院を創業するのを機に整骨院業界の経営支援に足を踏み入れた。大学時代にアメリカンフットボールの花形選手として活躍し、骨折や靭帯切断などに見舞われ、満身創痍の体を整骨治療で救われた経験を持つ。自ら患者として東洋医学のすばらしさに触れてきた。ある整復師が技術や熱意はあるのに「経営は苦手」と話していたのを聞き、事業化に着目した。
地域に根づいた整骨院・接骨院の経営を支えることは、体の不調などを訴える人たちの力になれると、現在の事業をスタート。兄の整骨院を2年目で年商1億円超の成功に導いた。その後、リグアを設立。当初から独自性のあるビジネス展開に意欲をみせていた。


自らを戒め原点回帰

「運営サポート」「経理サポート」「情報サポート」の3大サポートを掲げるリグア。「一番得意なのは売り上げへの貢献」と川瀬氏は胸を張る・実際に支援する整骨院・接骨院の売り上げは全国平均を大きく上回る。
だが、経営が安定するまでには長い年月を要した。システム開発や人件費などに多額の資金が必要で支援先の経営を圧迫しない料金で利益をあげるには一定数以上の会員数は必要だった。
そのため、IT(情報通信)関連の代理店やリラクゼーションサロン運営など他事業も手掛け、安定収益を目指した。

しかし、思わぬ落とし穴もあった。売り上げが大きく伸びるにつれ次第に「驕り」が生まれ、社内の空気は当初の思いから徐々に外れ、「お金第一」に傾いたという。異変に気づいた川瀬氏は健康という安心を提供する会社を創るという原点に立ち戻る。事業を一本化するため、他の事業をスタッフに譲渡するなど整理を進めた。事業を一極集中することで弾みがつき、瞬く間に売り上げは倍近くに跳ね上がり上昇を続けた。


倫理観を高く


「健康寿命を延ばしたい会社」としてリグアはあらゆるアプローチでヘルスケア産業に関与してきた。整骨院・接骨院の経営を手厚くサポートするには財政面でも経営のすべてを把握する必要がある。そのため企業としての倫理観を高くする必要があると自らを厳しく戒めている。

リグアは、金融機関との付き合いが苦手で資金繰りに困る経営者や事業規模が大きくなって従業員おtのコミュニケーションや理念の共有などが難しくなった経営者に対し、手厚くサポート。優良経営に導いている。
健康と金融における、日本一のトータルコンサルティング企業を目指し、躍進するリグア。「社会になくてはならない会社」「未来にワクワクできる会社」としてさらなる成長を目指す。


(取材記事・後編)

地域医療になくてはならない整骨院・接骨院は、数の激増で競争激化の時代を迎えている。整骨院・接骨院に特化した経営支援をリグア(大阪市中央区)は旧態依然の経営からの脱却を後押しし、業界に新風を吹き込んでいる。リグアを率いるのが、業界内外から注目を浴びる社長、川瀬紀彦だ。独自性のある事業を展開してきた川瀬氏に今後の構想を聞いた。


独自性のこだわり


医療費の増加や国民皆保健の崩壊という日本の現状を憂い、「日本の健康寿命を延ばしたい」と語る川瀬氏。独自性の高いサービスにこだわり、前例のない取り組みにも数多くチャレンジしてきた。
「失敗も数多くあった」と振り返るが、「やってみないとわからない」と飽きなく探究心で事業を発展させてきた。
日本国内のM&A(企業の合併・買収)の件数は1990年以降増加傾向にある。すべての業種でM&Aは経営手法として定着しており、リグアも整骨院業界では珍しい、整骨院鍼灸院のM&Aに特化した「店舗買取センター」をスタートさせた。
業界に精通し、幅広いネットワークを持つ同社のノウハウを生かし複数ある分院の事業整理や承認、廃院、新規開院を検討している経営者を対象に「売りたい」「買いたい」の双方にニーズをマッチングさせている。
従業員に分人を持たせて社内起業のように独立させる「のれん分け制度」など、従来の業界にはなかった視点で業界を応援している。
税理士や弁護士などの専門家との連携も積極的に進め、経営に必要なサポートをすべて提供できる体制を整えている。


全社で理念経営


リグアの社名は「ライフガード」という言葉から生み出された造語。西洋医学と東洋医学を融合させ、元気に生き生きとできる社会づくりに医療面から貢献すると
いう独自の思想だ。
いわゆる「平均寿命」と、健康上の問題に制限されることなく日常生活が送れる期間を意味する「健康寿命」の差は男女ともに大きな開きがある。
この差が縮まるほど、人生の終わりまで元気に健康で、楽しく生活できることにつながる。そんな社会の実現を目指し、国も企業や自冶体、各種団体などと協力・連携し
健康寿命を延ばすプロジェクトを始めている。
リグアも「健康寿命を延ばす」「医療費を削減する」という大きな目標を掲げ、予防医学への取り組みにも踏み出した。「全従業員と家族の幸せを追求する」という経営理念の通り、社員の幸福度を高めることにもこだわりをみせる。
理念浸透のための委員会を設置するなど、全社でリグアの理念を共有。自主性と主体性をもって動ける人材育成に余念がなく、離職率は極めて低い。


業界スタンダード

全国的にも珍しい、整骨院・接骨院の経営支援を専門に手掛けるリグアは、いずれは「業界スタンダード」と言われるようなサービス提供を目指している。
人や社会の幸福度を増やすため事業に力を尽くす川瀬氏にとって、上場を目指すのも1つの通過点だ。
「経営者の器以上に会社は大きくならない」と語る川瀬氏。
「富士山登頂で言うと、まだ一合目ほど」と自己評価する川瀬氏だふぁ
「優秀で熱心な人材がそろった。さらに成長し、日本全国の人に健康と安心を提供していく」と
意気込む。
時代の流れやニーズを素早く読み取り、さらなる躍進に挑み続けている。


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