日本人の約7割が、むくみ・冷え・外反母趾・足裏の痛みなど、何らかの「足の不調」を自覚しているといわれています。※
足部の乱れは姿勢の崩れや重心バランスの不良につながり、肩こり・腰痛・慢性疲労など全身症状を誘発しやすい“隠れ原因”でもあります。


※出所:インターネット調査「フットケアに関するアンケート(複数回答)」マイボイスコム株式会社 2024年
しかし実際には、“足の不調に着目した専門メニュー”を提供する院はまだ多くありません。いま、多くの患者様が足のお悩みを抱えている一方で、競合が少ないこの領域は、院にとって大きなチャンスが広がっています。
「美足整体プログラム」は、広範囲のニーズと独自性を両立したメニューであり、継続ケアや物販にも展開できることから、院にとって“新しい売上基盤”を作れる可能性が非常に高いプログラムです。
※出所:インターネット調査「フットケアに関するアンケート」マイボイスコム株式会社 2024年
競合が多く、集客方法がマンネリ化する中で、他院と差別化できる明確な強みを築くことが課題になっている。
患者様がお試しで終わってしまい、継続して通ってもらえる仕組みがつくれず、関係を深められていない。
単発の施術だけでなく、根本改善や予防ケアを通じて、患者様の健康を長く支え、人生に寄り添える院にしたい。
患者様が“今まさに感じている不調”や“自覚している悩み”に寄り添うこと。 それこそが、信頼関係を築き、継続的な関係性を構築する第一歩です。
足の痛み・むくみ・冷えなどの不調は、日本人の約7割が抱えている※ともいわれています。こうした不調は、患者様自身が日常生活の中で感じている“顕在的な悩み”であり、最もアプローチしやすい入口です。
※出所:インターネット調査「フットケアに関するアンケート」マイボイスコム株式会社 2024年


人の身体は「距骨(きょこつ)」を中心にバランスをとっています。 足が歪むと膝・骨盤・背骨へも影響が広がり、姿勢の乱れや身体の不調の原因になることも珍しくありません。
美足整体プログラムは、足部のアーチ構造と距骨の位置を整え、全身の姿勢や動きまで変えていく“根本改善型”のアプローチです。
施術は足部中心ですが、その効果は身体全体へ広がり、自然な立ち姿・軽やかな歩行・疲労の軽減など、多角的な変化をもたらします。

美足整体プログラムで使用する「My.Supporter ミネラルケアクリーム」などのケアアイテムには、温泉由来のミネラル「IFMC.(イフミック:集積機能性ミネラル結晶体)」が配合されています。
専用ケアアイテムを活用した先生の施術によって、身体の血液循環が促進され、冷えやむくみ、疲労感などの改善をサポートします。
IFMC.(イフミック:集積機能性ミネラル結晶体)は(株)テイコク製薬社が温泉療法に着眼して製造したナノメーターレベルの非常に微小なミネラルの結晶体です。数種類の鉱物を組み合わせて鉄分の多い温泉水に一定時間浸漬し、その溶出液を特殊処理して抽出した物質です。
身体に近接させることで血管から一酸化窒素(NO)が拡散し、血管が拡張することによる血行促進効果が期待できます。
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施術によって整えた足部のコンディションをより長く維持するために、美足整体プログラムでは自宅でのホームケアを組み合わせた仕組みを導入しています。
専用のケアアイテムを使ったケアで、施術後の良好な血流状態をキープ。この「施術×ホームケア」の連動は、効果を持続させるだけでなく、患者様の継続率向上や、平均通院回数の増加にも大きく貢献します。
美足整体プログラムには、「通いやすいメニュー構成」「自宅での継続的なケアの組み込み」「施術効果を高める工夫」の3つを軸とした長期的な関係づくりの仕組みがあります。
「お試しで終わってしまう」という課題に対して、低単価のフリーパスを設けることで、気軽に始めやすく継続しやすい動線を作っています。通院のハードルが下がることで患者様との接点が自然と増え、結果として継続利用につながりやすい状態が生まれます。
プログラムでは、通院ケアと自宅ケアをセットで取り入れています。施術だけでなく、患者様が自宅でケアアイテムを使ったケアで血行促進された状態を維持することにより、足のコンディションが整いやすくなるといった、通院とホームケアを組み合わせた継続しやすい仕組みが生まれます。
自宅ケアによって血行促進状態を維持することで、施術の効果がより発揮されやすくなり、根本改善に近づけることが可能になります。さらに、美足整体プログラムがひと段落した後も、予防の観点から日常的な血行促進ケアを継続的にサポートできます。
実際に美足整体プログラムを導入いただいている院での施術変化の一例です。
お尻と踵が全くつかないことを長年悩まれていた患者様です。もともとは腰痛で来院されましたが、話を伺う中で「屈伸ができない」という別のお悩みも共有してくださいました。
足の指が使えていない状態だったため一度施術を行ったところ、8分ほどで90度まで曲げられるように変化が見られました。
施術中、仰向けで肩の可動域を確認していたところ、外反母趾があることに気づきご本人にもお伝えしました。お話を伺うと、小さい頃から外反母趾があったとのこと。痛みは強くないものの「見た目がきれいになるなら試したい」と体験施術を受けられました。また、小学生のお子さんも外反母趾とのことで、今後は親子で一緒に施術を進めていく予定です。
外反母趾と足のむくみ、さらに強い冷えがあり、冬場は痛みを感じるほどの状態でした。血流の改善と足首の可動域向上が必要だと判断し、美足整体プログラムを提案しました。また、デスクワークで座りっぱなしの日が続くと腰痛が強く出ることもあるため、そちらの改善のためにも、足まわりの血流と可動域が大切になると考え施術を行いました。
足の歪みを確認して美足整体プログラムをご提案したところ、施術後に「1回でこんなに足の形が変わるの!?」と驚かれ、喜んでいただけました。
※ご紹介している事例は、効果が顕著にあらわれた一例です。効果のあらわれ方には個人差があります。
美足整体プログラムを導入したA社では、導入初月から高い成約率と継続率を記録。
体験への誘導からリピートまでの流れが確立し、安定した成果を生み出しています。
この成約率は、院長やベテラン施術者だけの数字ではありません。スタッフ全体で安定して成果を出せていることを示しています。この再現性の高さこそが、施術の属人化を防ぎ、教育負担の軽減や売上の平準化につながります。
美足整体プログラムの平均通院頻度は6.8回(16院平均)。
これは、院全体の平均頻度4.6回を大きく上回っています。
結果として、患者様のリピート・継続率向上に寄与し、院のLTV(生涯価値)を高める仕組みとして機能しています。
先生やスタッフの皆様が、一切の不安なく患者様に向き合えるよう、導入から運用までを徹底的にサポートします。
これにより、院全体で質の高いサービスを均一に提供でき、患者様の信頼を確固たるものにします。
すぐに導入できる院内掲出用ポスターと、血流改善の食事・栄養ガイドのデータをセットでご提供します。施術メニューは全部で3種類あり、冷え対策だけでなく美容メニューまで幅広く活用していただけます。
血流改善プログラム4種(下肢、上肢、美容鍼、美足)を導入されている各社様の症例を、社内研修用資料として閲覧できます。具体的な改善ケースを踏まえて、患者様へわかりやすく説明できるようになります。
毎月1回、オンラインで販売フォローアップセミナーを開催しています。実際に成果を上げている先生をお招きし、質疑応答を中心に、患者様への体験案内やクロージング方法、施術のポイントまで学習していただけます。